イライラは内臓からのSOS!!!

よぎーに 5

「自分の内なる声を聞く」という言葉を耳にすることがあります。「内側」とは心のことではなく、中国タオでは、ずばり「内臓」を指すのだそう。古代中国から伝わる道教タオでは、喜怒哀楽といった感情が内臓を傷つけてしまうと考えられています。

春先のイライラには「肝」のケア

「陰陽五行説」での5つの要素は、「肝・心・脾・肺・腎」の五臓をはじめ、季節、色、味などあらゆるものに当てはめられています。今の春先の時期に特にケアしたいのが「肝」。次のような症状が思い当たるときは肝臓からのSOSです。

・朝ぱっと起きられない

・イライラする

・右肩がとくにこる

・足がつりやすい

・便が硬くて出にくい

・目がかすむ、充血

・生理不順

ご自身の手で簡単にマッサージをしてあげることで、こういった症状が改善されるほか、貧血やめまいにも効果があると言います。なにより、自分で「内側の声を聞く」ことができるようになり、それに合わせて対処できるようになります。方法はこちら↓

体の肝臓の位置を確認します。手を当てて、硬かったり、冷たかったりしたら感情が溜まっている証拠。指先や腹を使って”優しく”押したり、くるくると回してもみほぐしていくと、それだけで肝臓のデトックスになり、仕事中イライラしたときなど、いつでもどこでもできます。そのときに「いつもありがとう♡」と声をかけながら行うとさらに効果が☆

内臓が元気に働いてくれると気持ちも穏やかに、毎日がイキイキとしてきます。 本当のキレイは内臓からですね 😆

~神戸 元町 三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ~ 

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