11月28日(木)「冬の脱水症」

雪だるま

冬の健康管理で、意外と見落としがちなのが水分補給です。脳梗塞や心筋梗塞などの予防はもちろん、のどや気管支の粘膜が乾いているとウイルスに感染しやすくなるため、常にうるおしておくことで風邪やインフルエンザの予防の予防にもつながります。また夏とは違って汗をかかないため、のどの渇きを感じることは少なくなりますが、じつは、真冬は真夏と同じくらい脱水症状が多い季節。寒さで尿の量が増えるうえに、空気の乾燥によって、何もしなくても呼吸や皮膚から水分が失われる不感蒸泄(ふかんじょうせつ)が増えてしまうからです。加湿器などで部屋の湿度を保つと同時に、体も意識して水分の補給を心がけましょう。                                             水分補給で特に気をつけたいのは、赤ちゃんとお年寄り。赤ちゃんは、大人より体に占める水分割合と出入りが大きく、風邪で汗をかくとあっという間に大量の水分を失ってしまいます。自分でのどの渇きを意識して水分を補給できる年齢になっても、熱があるときは水分を欲しがらないことも多いので、注意が必要です。そして高齢者は体の水分量が少ないうえに、機能が低下して、のどの渇きに気づきにくくなっています。トイレの回数を減らすために水分の補給を控える人が多いのも、脱水症状に陥りやすい原因のひとつ。気づかないうちに渇く、冬の脱水症状に注意しましょう!!

≪一般のクラスでは、冷え改善プログラムで、カラダとココロを温めてリラックス♪筋肉強化のアイソメトリックで緊張と弛緩を感じ、冷えで硬くなる身体を暖めていきます。身体の深部があたたまりますよ。≫

●朝のレッスン 10:30~12:00 母と子のクラス (担当 水谷)

●昼のレッスン 13:30~15:00 アンチエイジングのクラス (担当 井上)

●夜のレッスン 18:30~20:30 一般のクラス (担当 井上)

●レイトレッスン 20:50~21:50 一般のクラス (担当 齊藤)

~ 神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~