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レッスン内容
一般のヨーガ レッスン開講日:毎日
一般のヨーガ
初めてヨガを行う方も、長年ヨガをやってきた方も
自分のペースでステップアップ!


現代はスピード化した社会の中で、私達の意識は外側の出来事に向けられがちです。
その為に不安・緊張・怒り・心配などの心の反応が起こり、多くのストレスを抱えこんでしまいます。
過度のストレスによる心身の緊張は、生活習慣病、心身症(心が影響しているとされる疾患)の原因でもあります。
ヨガセラピーは、外側に向いている意識を、体の内側の反応に向けていきます。
自分の体の反応・呼吸・心を観察することにより心がやすらぎ、ストレス、肉体・心の痛みが緩和され、そして心身症の原因である失体感の改善にも繋がります。
心のコントロール法も学べますので、ストレスに負けない生活の方法を手に入れ、日々の生活にお役立てください!

ヨガポーズ・リラクセーションテクニック・呼吸法・瞑想等を行います。
体の声、心の声を聞きながら自分で癒していく「セルフヒーリング」で本来の健やかさに気づく、深いリラクセーションを体験してみませんか♪
心理的ストレスが関与している可能性のある症状

頭痛、肩こり、腰下肢痛、高血圧、喘息、食欲不振、過食、便秘、神経性下痢、 神経痛、運動麻痺、神経症、ヒステリー、抑うつ症、不眠症、生理不順、不感症、不妊 鼻アレルギー、めまい、胃潰瘍、不整脈、じんましん、湿疹、円形脱毛症 、頻尿、夜尿症等 一般のヨーガ
一般のヨーガクラス体験された方の声

体験されたAさんの声
  「体がいうことを聞く」というのは、うれしいようでも怖いようでもある。

三十代の時に何度かディーバでヨガを習った。
終わった後の気持ちはよかったと思うが、不規則な生活とたまに行くヨガとのギャップが激しすぎた。なかなか根付かずに自然に止めてしまっていた。身の程知らずにも程があるのがこの三十代の特徴。まだいっぱしの体力やアルコール分解力も含む内臓たちが元気だと勝手に思いこんでいる。その思い込みが四十代になると、早くも悲喜劇の形で体に顕著に現れる。

「たまには走らなアカンな」
ある冬の日、ランニングシューズに履き替えて準備体操をして走ったはいいが、ひざに違和感を覚える。それがだんだん痛みに変わってきた。そして、皮膚科に行って湿布薬を貼らないではいられないほど痛みが増した。いろんな湿布薬を試しても痛みが引かない。
それ以上に辛いのは、痛みの原因が自分では分からないのとしばらく走れないことだった。

「ひざの周りの筋肉が弱っているんですよ。でも鍛えただけでは固くなってまたひざに負担をかけるから、柔らかくするのとセットにしないとね」 溺れる者は何とやらで数年ぶりに訪れたディーバでは、1分ほど話しただけで先生がここ数ヵ月間自分を苛んでいる痛みの理由を何の躊躇もなくスパッと言い切ったのである。
そしてあるポーズを2〜3種類紹介し、意識して続けるようにと言った。私がディーバにまじめに通い出したのは、自分の体が「情けないほど言うことを聞かない」ことを自覚してからである。だからマドンナの映画に刺激されてヨガを習うなどといった女子の趣味が羨ましくもあり、「そんなんで長続きするんか!?」といぶかしく感じたりもする。

「情けないほど言うことを聞かない」体は、オンボロの中古車のごとく定期的にメンテしてやらねば走らなくなる。いや、そんなに走ってくれなくともよいが、少なくとも機嫌よくは生きていたい。体のケアを考えながらとにかく週1回通っていたら、このルーティンワークが体だけではなく、「機嫌よう生きる」ことにも役に立つことを知るようになった。今はどちらかというと、心の必要性の方が多くを占めているのかもしれない。

体と心は不可分一体だが、なかなか後者をコントロールするのは難しい。ならばコントロールしやすい体の方から手をつけたらいい、と自然に考えるようになった。
そしていつしか、「あー今日も大変やなぁ、しんどいし」とヨガが始まる前に思っていたことも、今では「2時間後にどんな心境になっているか、想像できないので楽しみやなぁ」と思えるようになった。いつしか膝の痛みもどこかへ消えた。

単に体が強く柔らかくなっただけではない。あれだけ好きだったビールもたまにしか飲まず、真夏でもカフェで熱いものを注文する習慣に変わる。
深夜の飲食もめっきり減り、キリンさんやサントリーさんは上顧客を一人失ってしまった。
食生活が様変わりしたのには自分でも驚いたが、ヨガのおかげでたまに「さぁ今日は不健康モードでガンガン飲んで食うぞ」という日もお遊びでつくる余裕もできた。変な話だが。

通い始めて十年ほど経つが、思わぬ副産物が生まれた。それは「服を着る楽しみ」である。
昔の体型に戻りほとんど変わらなくなったので、昔買った服が「今ごろになって似合う」とか「久しぶりに着てみたらいつの間にか定番に復活した」とかいう例は両手の指を折っても足りないほどになった。だから自分の体を着せ替え人形よろしく、昔の服と今の服を組み合わせながら遊んでいる。何のことはない、暴飲暴食が服代に代わっただけだ…というと身も蓋もないが、なかなかその通り。好きな服を着ていたら機嫌もさらに良くなる。

ヨガは欲望をどのように制御するかという問いを常に投げかける、スポーツではなく修行の世界でもあるが、最近聞き分けがよくなってきた体に、「あんまりお洒落すんなよ」とも言いにくい。なかなか人間とは「一つのことを卒業しても別なことにとらわれることの好きな動物」なんだと、最近の我が身を振り返ってつくづく思う。

さて十年後はどうなっているだろうか?
体験されたUさんの声
  ヨガを始めて3年弱。
元々、健康オタクな面があり、ヘナや布ナプキンなど体に快適なことはどんどん取り入れる生活だったので、ヨガにも興味は持っていました。
ただ、体を動かしたり、決まったレッスンを生活に取り入れることには面倒くさい思いが先にたって、ディーバのHPを何度も見つつも、最初の一歩を踏み出せず1年くらいは躊躇してました。

始めたきっかけは、何をやっても改善できない体の不調からです。
生理前には寝込んだり、歩いていると股関節を脱臼したり、原因不明の頭痛や不快なイライラした感情があったり・・・
いよいよディーバに体験レッスンを申し込み、今に至ります。
体験レッスンでびっくりしたのは呼吸の速さがレッスン前とレッスン後変わっていたことです。初めてのレッスンでとても深くリラックスできたので、すぐに入会しました。
今では毎週一回はレッスンを受け、毎晩自分でも気に入ったポーズをしています。
体の不調からも完全に解放されました。

始める前は続けられないとか、できないと思い込んでいたことも、単純に気持ちいいので、無理なくこれまで続けています。
体のゆがみも改善されて、姿勢もよくなりました。

肉体の変化を実感するにつれ、年齢であきらめない前向きな気持ちを維持できています。
ヨガを通して、少しずつ変化する心と体にわくわくする毎日を実感しています。
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