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梅酵素ジュース(夏バテ予防①)

ここ数年、夏に飲んでいる青梅酵素ジュースの簡単レシピをご紹介します♪
さわやかな酸味と甘味で疲労回復、腸内細菌を整えたり、美肌効果を期待して夏に飲んでいます。
青梅は爽やかな香りと飲み口、南高梅は甘い香りと深い味だそうです。
お好み、または季節に応じて果物を変えて作るのも楽しいですね。

材料
梅1に対し、 砂糖(上白糖orグラニュー糖)1.1
✻梅以外のもの(果物)でも同じ割合です。

分量例 梅 1000g 砂糖 1100g

今回は4L瓶に作りましたので
梅 2000g 上白糖 2200g

①まずは重曹を入れた水の中に梅を入れて20分、そのあと水の中で30分、その後ザルにあげて水気をとり、ある程度乾いたら、クッキングペーパーできれいに拭き取る。(ヘタは取り除いて、あとで瓶に入れます)

②梅の実を皮まま細かく切ります。

③種と実に切り分けます。④くるみ割り機で種を割ると、中に梅の仁があります。
(✻簡単にしたい方は、梅の仁を取り出さずに、実と種を切り分けて、砂糖と交互に瓶に入れていってもOK!)

⑤梅の仁!小さなアーモンドみたい。これが疲労回復効果があるのです。(決して生食、加熱処理はしないでください。漬けることで青酸を分解する解毒酵素と有効成分が抽出できます。)

⑥仁を細かく刻んでエキスが出るようにしました。

梅の実を刻んだり、梅の仁を取り出すのに疲れてしまったので、適当な細切れになりました(笑)

⑦あとは瓶(よく洗い熱湯消毒する)に砂糖、梅(実・種・種ガラ・仁)を交互に入れて、最後は砂糖で蓋をします。全部入らなくても、数時間後に砂糖が溶けるので、残りの砂糖を追加する。(梅は全部入れる)
✻酵素ジュースができた時に取り出しやすいように、梅仁、種と種ガラは目の細かい三角コーナー用のネット(不燃性)に入れておきます。蓋は密封すると酵素が発酵できないのでクッキングペーパーで蓋をしました。

⑦砂糖が解けたら、毎日2回(朝と夜)綺麗な手でかき混ぜ、常在菌が発酵のお手伝い。
✻発酵が始まると、温かくなってくるのを手で感じてみましょう。
日が経つにつれて混ぜた後、シュワシュワ―っと微炭酸のような泡がたちます。

下から泡が昇ってきたら出来上がりです!
✻通常10~30日でできあがりです。

出来上がったら、ザルにこして、液体が梅酵素です。梅酵素をガラスの瓶、ペットボトルに入れて冷蔵庫に保存します。
仁、カラ、種は処分して、実はジャムにするのもお勧めです。

⑧梅酵素ジュースをお好みでグラスに入れて、ミネラルウォーターで割ったり、暑い時は炭酸で割って飲むと疲れがとれますよ♡

便通の悪い方は、夜に酵素ジュースを飲むと、翌日嬉しいお知らせがあるかも•̀.̫•́✧

今年は暑さが長引きそうなので、梅酵素、水、一つまみの塩を入れてスポーツドリンクを作ってみようと思っています♡

~神戸元町三宮ヨガスタジオ ヨーガスクエア・ディーバ~

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