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★5月のレッスン変更★

皆さん、GWのご予定は決まっていますか?
出不精な私は、いつも人ごみを避け、自宅でのんびり過ごすことが多いです。
ゆったりした時間の中で過ごすと、日常の世界が少し違って見えるから不思議です☆

ゴールデンウイーク(4月28日~5月6日)の間に3回以上レッスンにお越しになられた方には「手紬ミニみとん」をプレゼントします♪
自分へのご褒美にヨガの時間に身をゆだね、リラックスをたっぷり蓄えて、輝くお肌を手に入れましょう❤

※5月14日月曜日より夜のクラス(19:00~20:30)行います。お仕事帰りのお疲れを癒しにお越しください。

☆5月3日(木・祝) ※母と子のクラス、夜のクラスは休講
・10:30~12:15(一般・三宅) ・13:15~15:00(三宅)

☆5月4日(金・祝) ※朝・昼のクラスのみ
・10:30~12:15(畠山) ・13:15~15:00(畠山)

☆5月5日(土・祝) ※昼のクラスは休講
・10:30~12:15(井上)
≪ヴェーダンタ哲学勉強会≫
・13:30~15:30・16:00~18:00 二部制

☆5月6日(日) ※朝・昼のクラスのみ
・10:30~12:15(井上)・13:15~15:00(井上)

☆5月11日(金)
・10:30~12:15(畠山) ・19:00~20:30(畠山)

~神戸元町三宮ヨガスタジオ ヨーガスクエア・ディーバ~

神戸元町・三宮から徒歩で通えるヨガ教室!肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、更年期障害、ストレスマネージメント、マインドフルネス瞑想、プライベートレッスン、インストラクターコース、企業研修、出張レッスンを行っています。
★お気軽にご相談ください★
(全クラスでマタニティヨガ、椅子ヨガ(チェアヨガ)対応しています)

✻井上が担当するクラスは視覚障害のある方もご参加頂けます。お気軽にお問合わせください。
ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA

 

免疫力をあげる!(プラーニック・エナジャイジェーション・テクニック)

「プラーニック・エナジャイジェーション・テクニック」ヨガセラピーの中では頭文字をとって「PET」といわれています。
「PET」はまず、エネルギー(プラーナ)を感じる練習をして、エネルギ―を循環させて、弱っている所にエネルギーを補充していきます。そして私たちの意識を系統だてて、より深い無心さの状態へと導いてくれます。そこで免疫力を上げる言葉(誓い)を行うことにより、強力な癒しの力を持つようになるのです。

「心は自分を縛るものともなり自由にさせるものともなる」
つまり私たちは、自分の心の奴隷になれる自由も、主人となれる自由も持ち合わせているのです。私たちは不幸にも幸福にもなれますし、病気にも健康にも自分でなれますし、更に健康を促進させることも自分でできるのです。私たちは自分の中に、自分の考え方(ソフトウェア)を変える力を持ち合わせている存在なのです。リラックスの深まった状態で誓いを行うことで、このソフトウェアを変えることができるのです。

現在、ディーバではレッスンの最後にPETを行っております。ぜひ、ご自身のエネルギーを感じてより健やかさを体感してみませんか?

★神戸元町・三宮から徒歩で通えるヨガ教室!肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、更年期障害、ストレスマネージメント、プライベートレッスン、企業研修、出張レッスンを行っています。お気軽にご相談ください。★

✻井上が担当するクラスは視覚障害のある方もご参加頂けます。お気軽にお問合わせください。

~神戸元町三宮 ヨガスタジオ ヨーガスクエア・ディーバ~

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人間関係の癒しのための心理講座~結婚へのブロックを癒す編(その8)~

神戸の元町三宮から歩いて通える【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

さあ、今回は、簡潔ながらも、投影とはどのようなものであるのか?そのメカニズムとはどのようになっているのか、ほんの少しですが、核心的なものについて触れていきたいと思います。

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「投影のメカニズム」について

たとえば、「真の自己」たる私たちは、誰もが「神様」が創造された、もしくは、「神様」がご自身を延長された「光」だとします。

しかし、どういうわけか、「神様」を超えるものがあるかも?という、ほんの些細な願望を欲求として想像してみてください。それによって想念が生じたと信じることで、「神様」を拒否したとする、その象徴となる「原初のブロック」を作り出した…
わかりやすく神話風にて表現してみます。

この「原初のブロック」から生じさせた変形バージョンが今回のテーマとなっている「結婚に対するブロック」となっているのですが…

話しをもとに戻しますと

「投影のメカニズム」をごく端的に言うならば

「真の自己」たる光がこの「原初のブロック」にあたった影が投影となっていて、その影法師を知覚し反応しているということが「投影のメカニズム」ということになります。

そして、この「原初のブロック」は時間を生み出す基盤ともなっているので、時間軸を通じてのさまざまな過去がその形態と解釈とにもとづき、未来という長い長い影法師を知覚していると信じつつ現実へと伸ばしていきます。

ですので、最近、流行しているポケモンGOで用いられている仮想現実を実際の現実に上書きした現実として知覚させ、その知覚にふさわしい反応をごく自動的に余儀なくされているというような現状であると、抵抗はあるかもしれませんが、思ってみてください。

わかりやすい例ですと

酒乱で平然として怒りにまかせて母親(女性)を殴る父親に育てられた娘さんは、すべての女性がとは言いませんが、そのほとんどにおいては、男性と親密な関係という境界線を超えるとその男性に酒乱で暴力をふるう父親を仮想現実として投影してしまいがちとなります。

その投影によって、現実の男性ではなく、投影された過去の未解決な問題を相手に映し出し、過去の父親のかわりにその問題を相手に解決してもらおうとする、もしくは、相手と解決を図ろうとして関わろうとすることが二次的な問題として現れるのがその特長だと言えますし

また

さまざまなタイプのクライアントとの経験上言えることは、そのような父親との関係に表面意識上は断固として拒否しつつも、潜在的には慣れ親しんだ関係となっている、つまり、親和感を心に抱いているために、そのような男性を嗅ぎつけてしまうと言えるのです。

→次回の投影を癒す「延長のメカニズム」について、に続きます….

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人間関係の癒しのための心理講座~結婚へのブロックを癒す編(その6)~

神戸の元町、三宮から歩いて通える【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

結婚に対するブロックとは結婚にまつわる信念であり、その信念は過去の幼児体験において絶望した悲しみを再び繰り返すことがないように傷つくことがないように守ろうとして身につけていたけれど

しかし、心の奥底に封印した記憶と一緒に、こうしたかったこうして欲しかったという願望をも幽閉されたままだということを、癒しのプロセスを通じて理解できたと仮定して話しを進めさせていただきます。

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「犠牲のサイクル」について

今回は、「結婚へのブロックを癒す編」とのことなので、男女関係に焦点を当てて進めていきます。

抑圧された願望はいわゆる期待として隠された要求として男女関係に多く見られます。

しかし、相手に伝わることのない期待や要求の多くは伝わっていないのですから満たされるということがありませんので

「何であなたはわかってくれないの」と怒ってしまったことに見覚えがあるのではないでしょうか?

今は、書かれた文章を読んでいるので、客観的な視点ですので、とても身勝手な話しに思えますけれども

その怒りをぶつけられた相手は、なんで怒られているのかまったく身に覚えがないので途方に暮れる反応以外に術をしらないかもしれません。

その相手の反応からはじまるのを「犠牲」とここで呼ぶことにします。

なぜ「犠牲」と呼ぶかと言えば、自らの期待や要求を自分ではなく相手に満たしてもらうために、その前に相手を喜ばせて自分は喜べないことをする、つまり、自分は負けるけれども相手を勝たせるという意味からとなります。

この「犠牲」は、以下のように

隠された期待→その期待は満たされることがない→怒り→そんなに怒ることはないと反省する→自分の期待を満たさせるためにはもっと相手を喜ばせなければ→犠牲→隠された期待→こんなに私は頑張っているのに私の期待は満たされることがない→怒り→そんなに怒ることはない私の頑張りが足りないのかも….

このようにサイクル化することから「犠牲のサイクル」と呼んでいます。

書かれている文章を読んでいるだけですと、その期待や要求を相手に伝えれば済むことでは?と思われるかもしれませんが

絶望体験とともに抑圧した否定的な感情と当時の願望を防衛していること(心にトラウマという問題を抱えていること)で、なんとか相手に自分の要求を満たすために犠牲を試みつつ相手をコントロールしようとする心理作用がはたらくということですが

この「犠牲のサイクル」単体では結婚に対するブロックとなるということではなく、「結婚に対する信念」という防衛システムと組み合わされることによって、男女関係において親密になってから結婚へのステップの大きな壁となることから「絶望に隠された願望」に追加することでお話しさせていただきました。

「犠牲のサイクル」は、結婚後も「絶望に隠された願望」がいろいろな状況で親密感が深まることで浮上してくる癒しの機会として、え、これってもしかして「犠牲のサイクル」かも?ということは訪れると思われます。

心の中にトラウマとして問題を抱えていることで生じさせてしまっていることで「犠牲のサイクル」となるのですが、このことを日常生活の中で癒す機会と捉えるための心の鏡としての「投影」について次回はお話ししてみようと思います。

→次回の「投影」について、に続きます….

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人間関係の癒しのための心理講座~結婚へのブロックを癒す編(その2)~

神戸の三宮元町から歩いて通えるスタジオ【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

「結婚へのブロック」についてご一緒に考えていきましょう。

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「結婚へのブロック」って何だろう?

結婚へのブロック?なに言ってるんだこの人は….

という声が聞こえてきそうですが

私もはじめてブロックという言葉を聞いたとき、そんなの自分の周りには“ろくな女がいない”これこそが結婚を妨げる障害(ブロック)だと言っていました。

でも、このような考えに私が固執していたならば、毎日が騒がしいながらも楽しい家内と四人の子供たちとの現在の生活はなかったと思います。

この講座で伝えたいことの重要な一つは

結婚をブロックしているのは、他ならぬ私だ!

というところからはじめることとなります。

しかし、ここでもうひとつ重要なことは

だからといって、私はなにも悪くはない!

そんな子に育てた両親が悪いのか?

いいえ、両親も社会も政治も何も悪くはありません!

えー、障害(ブロック)が悪くないなんてことがあり得ない….とお思いかもしれませんが

ここで、この「結婚へのブロック」を結婚に対する間違った考えによる「恐れの壁」と捉えてみていただきますでしょうか?

ここから癒しを受け取るために、「結婚」というキーワードの関して、どのようなイメージ(印象)をもっているのかをご自分自身で調べていただけたらと思います。

まず、ノートかA4サイズの紙の一番上に、「結婚とは」と題して、その下に箇条書きでご自分が結婚について心に抱いているイメージを思いつくままに書き出してみましょう。

肯定的なイメージ、否定的なイメージのどちらについても出たものに関してその都度分析することなくリストアップしてみてください。

たとえば

・結婚は、最初はルンルンでもそのうちに倦怠期が必ずやってくるものだ
・子供ができると妻からほおっておかれてしまう
・浮気されてしまうかも
・子供がいる内は二人三脚でも成人した後はゴミ扱いになる

のようなもの。ちょっと否定的なものばかりでしたが….

アンケートによれば

第一位 「安心」 結婚して夫婦関係を営むことでの安心感と自立が育まれる
第二位 「家族」 ゼロから新しく自分たちの家族を暖かいものとして築いていける
第三位 「幸せ」 愛する人とさまざまな幸せを共有できる喜びを感じられる

この他に「忍耐・我慢」 独りのときとは違う共同生活において互いに自制しながら金銭面や時間も忍耐や我慢があっての結婚生活となるが反面として互いの個性によって刺激となり成長できるもの

以上の、一般的なアンケートは、既婚者からすれば、正直、夢物語のように見えてはしまいますが、確かにそのような面があったりします、自由に思いつくままに、どんな印象があるのかについて書いてみて気づくこともあるのでやってみてください。

もしも、瞑想にて調べるならば、椅子に坐ってでもあぐらをかいてでも、背筋を伸ばして、目を閉じた後に鼻先の呼吸の出入りに注目し、次に、鼻先から頭の中心へと通る呼吸の道筋を意識化し、しばらくしてから、呼吸が向かう頭の中心に意識を集中させ、「私の結婚に対するイメージは何か?」「結婚についてどんなイメージを持っているんだろう?」と尋ねながら調べてみてください。

違うことに意識がそれてしまうようであるならば、もう一度、鼻先の呼吸の出入りからはじめて調べなおしてみてください。

→次回の「結婚に対する信念について」に続きます….

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人間関係の癒しのための心理講座 ~結婚へのブロックを癒す編(その1)~

はじめまして、神戸の三宮元町から歩いて通える【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

私が、男女関係の問題を癒すセラピストだというお話しから井上先生より心理講座をブログにてぜひ書いて欲しいとのことで、はじめさせていただきます。

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まずは癒しについての概論から

概論となりますので、文章的には堅苦しい感じからはじまってしまいますけれども

ここをおさえておかないと何もはじまりませんので、第一回だけは長文にてよろしくお願いします。

癒しとは、私たちの幸せや豊かさを妨げている過去からの条件づけられた考え方や感情のパターンに気づき、その原因となっている子供の頃に抑圧した感情的な痛みを癒すこととなります。

そして、精神的な豊かさを人生において実感していくこと、または、自分らしさを表現していくこと、人間関係においてのバランスや調和を学んでいくことにもなります。

私たちの多くは、子供の頃の両親や家族との関わりを通して、自分とは何か?男性とは何か?女性とは何か?人生とは何か、社会とは何か?お金・仕事・セックスなどの多くの信念を、身近な環境に対処する、もしくは、対応する方法として、条件づけられたパターンを身につけていくようです。

どれほどに両親のあんなところだけは似たくないと拒絶してはみても、日々毎日に繰り返され無意識に身についた考え方の癖や行動、感情のパターンはぬぐい去れるものではないようだと言えます。

なぜならば、私たちの人格は、生まれて初めての人間関係である両親を通して築き、両親をモデルにして自らの反応によって積み重ねられて形成されるからとなります。

特に、両親の考え方の癖や感情のパターンは幼少期において、スポンジに吸い込まれるかのように吸収され、その記憶に無意識に支配されることを許可してしまいます。

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そして、現在の人間関係において、男性とのコミュニケーションのパターンは父親との関係が反映され、女性とは母親との関係が反映されます。

具体的に言いますと、私たちは、社会において、上司(男性)に対しては父親を投影し、父親との過去の未解決な問題を癒すために障害となるような出来事を引き寄せる傾向が強くあり、その未解決な問題を浮かび上がらせることで解決しようとしているのですが

そういった問題に対処するために、私たちは、表面的で一見良好に見える関係でごまかすことや相手を支配すること支配されることに多くの時間を費やし、その結果うまくいかないという関係に陥ってしまうことが多々あるようです。

私たちは、いくら表面的に繕うとしていても、潜在的な過去の痛み(失敗感・不満足感・欠乏感)がある限り、困難な人間関係を呼び寄せてしまうことを見過ごしがちとなっています。

それは、様々な状況を使って、過去に乗り越えることを拒絶したことで感じきれなかった感情を感じることでの癒しの機会や、過去において身につけた考え方や信念を自分自身で訂正することを通して変化することを自らに教えるために引き起こしていることを避けて認めたくないようです。

誰も責めることなく、自らに何かを学ぶためにこの状況を引き起こしていることを認識し、自分の中に生じる感情や考え方を受容し認識したとき、癒しは自然に起き、そして過去において拒んでいた真実が今ここにおいて見えていきます。

ところが、私たちは、自分や誰かを責めることで、自分が癒され変化していくプロセスを通して幸福を受け取ることを嫌って避けているとも言えるのです。

私たちの根底にどのような考えがあるかと言いますと、自分が幸せを感じるためには、誰かが、もしくは、状況が自らの都合がいいように変わらなければならない、または、自分以外の誰かが変わる必要があるという考え(信念)があるからなのです。

その考え(信念)に基づいて、誰かを支配したり、誰かに支配されることで加害者や被害者の関係に陥り、自分をますます幸福から遠ざけてしまっているのです。

これは、幸福よりも自らの考え(信念)が正しいことの方が大切だとしているとも言えます。

癒しとは、自らが幸せを受け取る主人公として、現在の人間関係を見つめ、過去の感情的な痛みを癒し、間違って身につけた信念を訂正し、バランスのとれた人間関係を築いていけるプロセスとなり、そのプロセスは安全に癒す準備のできた記憶へと導き問題の解決となっていくのです。

→次回の「結婚へのブロック」って何だろう?に続きます….

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「癒しのヨガ」クラスが新しくスタートします!

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はじめまして、この度、8月27日土曜日(たまに日曜日)から週末夕方(16:00~17:30)のレッスンを担当させていただきます谷畑昭一です。

次回は9月4日日曜日の夕方(16:00~17:30)のレッスンとなります。

よろしくお願いいたします。

「癒しのヨガ」と言いますのは、私がラージャ・ヨーガを木村慧心先生から教えていただく前は、人間関係や仕事の悩みを抱える方々の心を癒す仕事をしていたことから、ヨガという技術をおもに心を癒すことに特化した内容にてアレンジし、ご提供するにあたってネーミングさせていただきました。

 

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その特化した内容とは、以下の体験からインスピレーションを得たものとなります。

・二十代の頃、外資系の会社で世界一の営業成績を入社してから続けて2年間連続で達成した

・三十代で心の癒しを個人セッションとして、もしくはグループワークとしてヒーラーと呼ばれながら東京・大阪・神戸・岡山・長崎でのクライアントさんとの関わりの中で…

・男性恐怖症の女性たちが過去の父親との心の傷を癒し,めでたく結婚できたこと

・集団でのいじめにより登校拒否となった引きこもりの中学生が、現在はモデル・俳優として社会へと心の窓を開けられたこと

・四十代の頃、仕事は猛烈に頑張るも成果が出ずまったく女性に毛嫌いされていた男性が母親との癒着した心の問題を癒すことにより、仕事の成果も出るようになり理想の女性と結婚を果たしたこと

・月収五百万の訪問販売を生業とする自営業の男性への目標達成の動機づけしたコンサルテーションで、一年間で目標の月収一千万を達成したとき

・最近では、当時はインド大統領アーユルヴェーダ専門医のビーマ・バット博士が診断された四十年以上に糖尿病歴で苦しむ男性へのアビヤンガとヨーガ・セラピーを担当し、HbA1c値が6.5%まで下がったこと

などなど….

 

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このような代表的なことの中、私と相手に共通して生じていたことを、ここ四年間のヨガ教室や心身症疾患の患者方へ、アレンジして指導に反映することで…

★教室でもようしたら困るので便秘薬を飲まずに来ているのにレッスン途中でおトイレに駆け込んだり

★座っているのも辛いほどに股関節が硬かったのに約2時間で何ごともなかったかのように座れるようになったり

★肩胛骨の間に鉄板を張り付けられたような重さが嘘のように軽くなったり

★レッスン中に、カエルの合奏のように、下腹がグルグルと教室中に鳴り響いて私を含めて生徒さんでハモったり

★身体がとても楽になり、特に、下半身が動きやすくなったり

★終わった後で見える世界が変わって見えて、頭の中がスッキリしたり

★とても忙しくあわただしい中、気持ちがすごく穏やかになったり

いろいろな心と身体にまつわる癒しが私たちの中で共通認識として体感することができたのでした。

クラスで行うことは

通常のヨガの複雑なポーズを単純化させ、アイソメトリック運動による負荷がけの後に、左右の身体の緊張と弛緩を対比させながら、ごく自然に訪れる心と同時に生じる治癒反応を時間をかけてできる限り待つとき

そして、大切なのは、緊張と弛緩から離れたと言いますか、それを超えた真の自己(アートマン)を反映するような視覚によって、その反応をありのままに観ることで、癒しとともにやすらぎに包まれる、言葉として表現しがたい神聖なる瞬間を、ご一緒できればとお待ちしております。

2016-sho1-2プロフィール:谷畑 昭一(1961年1月3日生)

妻と子供四人と泉北ニュータウンに在住。三人を自宅出産にて立ち会う。
趣味は映画鑑賞と掛け流し温泉の探索、山登りです。

・1988年より木村慧心先生よりラージャ・ヨーガを学ぶ。

・2001年 ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・教師養成コース 修了

・2003年 ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・療法士養成コース 修了

・2013年 関西ヨーガ・ニケタンにて聖名拝受。DHEERANANDA YOGI

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