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ダイエットに大切なこと!


薄着の季節になると、体のラインが気になりだしますよね。

今やいろんなダイエット法、水飲みダイエット、カロリー制限、ジュースクレンズ、グルテンフリー、野菜中心、糖質オフ…

間違ったダイエットは、体を冷やすもと。これが代謝ロスを招く最大の原因!深部体温が1度下がると、代謝は10%ダウン、免疫機能はなんと30%ダウンするのです。

1 食事をきちんととる。

ダイエットの悪役になりがちな炭水化物は思考力にかかせないものなので、極端に減らすのはやめましょう。筋肉のもとであるタンパク質もしっかりとり、ビタミン、ミネラルもバランスよく取り入れましょう。アーユルヴェーダの体質での食事法も取り入れやすいと思います。
お菓子・アルコールの毎日の摂取はひかえましょう。

2 深部体温を上げる。

ヨーガのブリージングエクササイズ、呼吸法で自律神経を整えるとリラックスして、深部体温が上げることができます。激しく運動して一気に汗がでると、あとが冷えます。

3 筋肉をしっかりつける。

アイソメトリックヨーガ、アイソトニックで筋肉を育てる。毎日の生活に習慣化させると無理なく体が整い、気持ちが落ち着き、心が変わります。

この心が変わるというのはヨーガの最大限の強みではないでしょうか。

何から始めたらいいかわからない方は、ぜひレッスンの前後にご相談くださいね。

ヨガを始めようかお迷いの方は、一度体験にお越しください。忙しくお過ごしの方、お疲れの方にヨガはお勧めです。
ご自身の体と心に向き合い、何にも束縛されない時間をお持ちになってみませんか♥

~神戸元町三宮 ヨーガスクエア ディーバ~

 神戸元町・三宮から徒歩で通えるヨガ教室!肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、更年期障害、ストレスマネージメント、マインドフルネス瞑想、プライベートレッスン、インストラクターコース、企業研修、出張レッスンを行っています。
★お気軽にご相談ください★
【全クラスでマタニティヨガ、椅子ヨガ(チェアヨガ)対応しています】

✻井上が担当するクラスは視覚障害のある方もご参加頂けます。お気軽にお問合わせください。

ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA

 

 

 

 

ヨーガとシャンティ 

  ”オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティヒ”

シャンティを求める心からの祈りは、ヨーガの真髄ですね。

神様からインドの地に授けられたヨーガでは、数々のマントラを唱え、祈りによって瞑想の成就をはかります。マントラの音がもたらす満ち足りた静けさは、本当に素晴らしいですよね。

そもそも”マントラ”という言葉の意味は、「死の恐怖を取り除く」とか「心を落ち着ける」というものだそうです。サンスクリット語でつづられた神様へと向けられるその”音”は、とりとめのない私達の心をすぐに神様へ結びつけてくれる不思議な力を持っています。

さて、私達がアーサナなどのクラスで良く唱えているものは、シャンティ マントラと呼ばれる種類のものです。両手を胸の前に合わせ「オーム サハナー バヴァツゥ…」とか「オーム サルヴェ バヴァントゥ スキナハ…」と唱えれば、静けさや落ち着きを心に留めることができます。

そして、このシャンティ マントラの結びは、いつも「オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティヒ」とシャンティという言葉を三回唱えます。

この「シャンティ」という言葉の意味は、寂静、調和、平和という意味ですが、それを三回唱えるのは、次のような意味があるそうです。

始めのシャンティは、自分の心と体が健康でありますように…、

次のシャンティは、人間関係を始めとした人為的なものとの関係が調和を保てるように…

そして最後は、天災などの災いから守られ平穏でありますように…

心や身体の健康も人間関係も、そして天災も、自分が注意できることなど、ほんの僅かしかありません。この世界は常に変化していますし、その中で私達が心地よいと思える状態を感じることができるのは、本当に素晴らしい小さな奇跡です。そして、その恩恵は、やはり神様に依るところが多いのですね。

こうしてマントラを唱えることからもわかるように、ヨーガは神様の恩恵を祈り待ち、「シャンティ」の境地を心にもたらすものとも言えるでしょう。シャンティは心の落ち着き、平穏の象徴ですが、自信にあふれた心も、実はシャンティに他なりません。あるいはストレスに悩まされた心がヨーガによってシャンティを得た時には、平常心や識別に優れた、良質なものを生み出す源泉となっているのです。ヨーガのキーワードとして、「シャンティ」は、大切な道標になりますね。

マントラ・瞑想を学びたい方にワークショップ「マントラ瞑想」のお知らせ!
日時:6月16日(土)16:00~18:00
講師:村井伸嘉先生
講習費:3500円

 

~神戸元町三宮ヨガスタジオ ヨーガスクエア・ディーバ~

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★2月のレッスン変更★

以前は苦手だった冬ですが、ここ数年好きになってきました。
寒さや陽射しの少なさは、心に静けさをもたらしてくれる気がして…
内側の温かさを養えるように、厳しい冬があるのかもしれませんね。
photo by davidphan

☆2月11日(日)
・10:30~12:15(井上) ・13:15~15:00(井上)

☆2月12日(月)
・10:30~12:15(三宅) ※午後は休講

☆2月25日(日)
・10:30~12:15(三宅) ・13:15~15:00(井上)・16:00~17:30(井上)

元町・三宮から徒歩で通えるヨガ教室!肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、更年期障害、ストレスマネージメント、プライベートレッスン、マインドフルネス瞑想、企業研修、出張レッスンを行っています。お気軽にご相談ください。★

✻井上が担当するクラスは視覚障害のある方ご参加頂けます。お気軽にお問合わせください。

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ヴェーダンタ 哲学勉強会のご案内

インドの聖典をじっくりと紐解いてゆく勉強会です。

本当の私とは、唯一無二の永遠なる実在!

神秘と祝福に満ちた教えをぜひ、ご一緒に学びましょう。

お待ちしています!

5月3日(水/祝日)13:00~二部制

会費…一部参加 3000円、両方参加 5000円

講師…村井由佳

part1 13:00~15:30 バガヴァッドギーター 第三章 行為の章

Tea break

Part2  16:00~18:00 マーンドゥッキャ ウパニシャッド / オームから学ぶ真理の叡智

お問い合わせ:ヨーガスクエア ディーバ  078-393-2565

~神戸元町三宮ヨガスタジオ ヨーガスクエア・ディーバ~

ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラDEVA

 

・ヴェーダンタ哲学勉強会のご案内

2017年2月17日(金)13:30~二部制

会費:一部参加・3000円 両方参加・5000円

Part1:13:30~15:30

Part2:16:00~18:00

インドに古来から伝承される真理の教え、

それは、本当のあなたが、永遠唯一の存在であることです。

深淵な教えをユーモアあふれる解説で、しっかりと学んで頂ける貴重な勉強会です。

ご興味のある方は、お気軽のご参加ください。お待ちしています。

〜神戸 元町 三宮 ヨーガスクエア・ディーバ〜 ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA

・聖典ヨーガヴァシシュタ勉強会(10月16日) 

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日時:2016年10月16日(日)

会場:ヨーガスクエア ディーバ

講師:木村慧心 先生

講習費:3240円

叙事詩ラーマーヤナで説かれた聖者ヴァシュタの言葉…

それは、生きる知恵として、我々に貴重な気づきを与えたくれます。

この聖典は、インドでも難解な聖典として有名であり、めったに解説を聞くことはできません。

貴重な勉強会です。どうぞ、ぜひご参加ください。

お待ちしています。

※日本ヨーガ療法学会 受講ポイント対象講座

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「癒しのヨガ」クラスが新しくスタートします!

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はじめまして、この度、8月27日土曜日(たまに日曜日)から週末夕方(16:00~17:30)のレッスンを担当させていただきます谷畑昭一です。

次回は9月4日日曜日の夕方(16:00~17:30)のレッスンとなります。

よろしくお願いいたします。

「癒しのヨガ」と言いますのは、私がラージャ・ヨーガを木村慧心先生から教えていただく前は、人間関係や仕事の悩みを抱える方々の心を癒す仕事をしていたことから、ヨガという技術をおもに心を癒すことに特化した内容にてアレンジし、ご提供するにあたってネーミングさせていただきました。

 

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その特化した内容とは、以下の体験からインスピレーションを得たものとなります。

・二十代の頃、外資系の会社で世界一の営業成績を入社してから続けて2年間連続で達成した

・三十代で心の癒しを個人セッションとして、もしくはグループワークとしてヒーラーと呼ばれながら東京・大阪・神戸・岡山・長崎でのクライアントさんとの関わりの中で…

・男性恐怖症の女性たちが過去の父親との心の傷を癒し,めでたく結婚できたこと

・集団でのいじめにより登校拒否となった引きこもりの中学生が、現在はモデル・俳優として社会へと心の窓を開けられたこと

・四十代の頃、仕事は猛烈に頑張るも成果が出ずまったく女性に毛嫌いされていた男性が母親との癒着した心の問題を癒すことにより、仕事の成果も出るようになり理想の女性と結婚を果たしたこと

・月収五百万の訪問販売を生業とする自営業の男性への目標達成の動機づけしたコンサルテーションで、一年間で目標の月収一千万を達成したとき

・最近では、当時はインド大統領アーユルヴェーダ専門医のビーマ・バット博士が診断された四十年以上に糖尿病歴で苦しむ男性へのアビヤンガとヨーガ・セラピーを担当し、HbA1c値が6.5%まで下がったこと

などなど….

 

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このような代表的なことの中、私と相手に共通して生じていたことを、ここ四年間のヨガ教室や心身症疾患の患者方へ、アレンジして指導に反映することで…

★教室でもようしたら困るので便秘薬を飲まずに来ているのにレッスン途中でおトイレに駆け込んだり

★座っているのも辛いほどに股関節が硬かったのに約2時間で何ごともなかったかのように座れるようになったり

★肩胛骨の間に鉄板を張り付けられたような重さが嘘のように軽くなったり

★レッスン中に、カエルの合奏のように、下腹がグルグルと教室中に鳴り響いて私を含めて生徒さんでハモったり

★身体がとても楽になり、特に、下半身が動きやすくなったり

★終わった後で見える世界が変わって見えて、頭の中がスッキリしたり

★とても忙しくあわただしい中、気持ちがすごく穏やかになったり

いろいろな心と身体にまつわる癒しが私たちの中で共通認識として体感することができたのでした。

クラスで行うことは

通常のヨガの複雑なポーズを単純化させ、アイソメトリック運動による負荷がけの後に、左右の身体の緊張と弛緩を対比させながら、ごく自然に訪れる心と同時に生じる治癒反応を時間をかけてできる限り待つとき

そして、大切なのは、緊張と弛緩から離れたと言いますか、それを超えた真の自己(アートマン)を反映するような視覚によって、その反応をありのままに観ることで、癒しとともにやすらぎに包まれる、言葉として表現しがたい神聖なる瞬間を、ご一緒できればとお待ちしております。

2016-sho1-2プロフィール:谷畑 昭一(1961年1月3日生)

妻と子供四人と泉北ニュータウンに在住。三人を自宅出産にて立ち会う。
趣味は映画鑑賞と掛け流し温泉の探索、山登りです。

・1988年より木村慧心先生よりラージャ・ヨーガを学ぶ。

・2001年 ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・教師養成コース 修了

・2003年 ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・療法士養成コース 修了

・2013年 関西ヨーガ・ニケタンにて聖名拝受。DHEERANANDA YOGI

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~ マインドフルネスの癒しの力 ~


11月14日に参加した「マインドフルネスフォーラム2012」のジョン・カバットジン博士
の一日ワークショップの様子をお伝えいたします。
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)は、ジョン・カバットジン博士が開発した
ストレス対処法です。
当初は、慢性疼痛に悩む患者さんを対象に実施されていましたが、科学的に効果が実証
されたことにより、世界各地の病院やクリニック、企業、スポーツの分野とあらゆる方面
に適応されるようになってきています。
MBSRのベースになっているのは、ヨーガや禅の行法です。
マインドフルネスについて博士は、下記のように定義しています。
「今ここでの経験に評価や判断を加えることなく、能動的に注意を向けること。」
更には・・・
言葉も思考も超えたもの 根本的な解脱につながる実践」とも語られていました。

今ここでの経験をあるがままに観ていくこと、そこに何の思考も判断も下さないという実践は
とても難しいことです。
私たちの心の性質は、起こるかも、起こらないかも知れない将来の不安や、過去の嫌だった
経験のことを思い出してみたりと、頭の中の物語の中に、ふとした瞬間に取り込まれてしま
うのです。今ここに、心が居ないのです。
マインドフルネス瞑想では、その事に気づいていくことから始めていきます。
気づいた場所が、始まりで、再び「今ここ」を意識していきます。
頭の中の思考、あれやこれやと物語が始まります。それに気づいたら、またそこから今の瞬間に
意識を向けています。 何度も繰り返し実践していくのです。
この実践を繰り返すことにより、痛みや不安、悩みに伴なう思考に振り回されずに、今の瞬間、
瞬間を充実して生きていけるようになるのです。

マインドフルネ・スストレス低減法(MBSR)では、5種類の瞑想法を行っていきます。
①呼吸瞑想 ②静座瞑想 ③ボディースキャン ④ヨーガ瞑想 ⑤生活瞑想
マサチューセッツ大学医学部にある「ストレス低減クリニック」では、8週間のプログラム
の中で、この5種類の瞑想を行っていきます。
このプログラムを受けた方々は、脳の中心部が活性化され、感情に乱れることが少なくなり、
いつ何をすればいいのか。何をやらなければならないのかを区別する力がついてくると語られ
ていました。
今回のワークショップでは、呼吸瞑想と、音に意識を向ける静座瞑想 歩くことに意識を向ける
生活瞑想を行いました。
音に意識を向ける瞑想では、緑が豊かな明治記念館のお庭からは、様々な音が聞こえてきました。
鳥のさえずり、他の部屋から聞こえる音楽の音、電車の音・・・。
博士の鳴らす鐘の音がするまで、聞こえてくる音の鏡となって、音を聴き続けていきます。
瞑想の後では、どんな音が聞こえたか? あるがままに聞くことができたか?を数名の方から
意見を聞くという時間がありました。
どんな思いが浮かんできたか、あるがままに音を聞くことをできたかの意見を交換することが
とっても重要だと博士は、語られていました。
自分だけでなく、他の方も様々な思考が浮かび、自分の作った物語の中に生きていることを知る
こと。そして、そこから多くの気づきを得ていきます。
その気づきは、私達がより健康になるための大切なメッセージなのです。
あるがままに受容することで、穏やかさを取り戻していくのです。

「人生の中でコントロールできるものは何もない。その事とどのように関係していくかを
コントロールすることは出来る。 自分自身にも優しさと思いやりを持ち、ナビゲーション
しながら導いていく。そして、自分の思う自分と、本来の自分は同じものなのか?という
この疑問を持ち続けていくこと。 私達には、もっともっと大きな能力があるのです。」

博士が瞑想の中で語られた言葉は、今も心に響いています。
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