月別アーカイブ: 2016年10月

参加募集!インストラクター養成 ベーシックコース開催 ! 

インストラクター養成 ベーシックコース 全5回

ヨガの実践的知識が学べる、画期的ショートコース!

ご参加お待ちしています。

<参加募集 締切 第4期分> 2018年1月15日まで

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お申し込み お問い合わせ先: info@deva.jp Tel. 078-393-2565

ベーシック コース(DYS BI)受講費:  35000  円(税込)

特典:ディーバ ヨーガ会員に入会される場合は、入会金半額


講義概要

講義A / ヨーガの歴史、人間五蔵説 シャリオット コントロール法

ヨーガの歴史を振り返りながら、五蔵説による人間観、心の機能を馬車に譬えた聖者の智慧を学びます。

講義B / ヨーガセラピーの理論と実践

伝統的ヨーガの応用から生まれたセラピー理論と実践。現代社会のストレス性疾患の解消法として期待される分野が、このヨーガセラピーです。インストラクター、セラピストにとどまらず、あらゆるプロフェッショナルな方にもセラピー理論の応用は可能です。ストレスが病気の原因、うつ病を理解することで症状緩和、予防することにも繋がります。

講義C / マインドフルネスの活用法ポイント

東洋の精神修養で培われた観察的瞑想法を心理学の立場から活用がさかんになってきたマインドフルネス!メディアでも盛んに紹介されるこのストレス解消法には、ヨーガの要素が盛り込まれています。

講義D / ヨーガ スートラから学ぶ生きる術 第一章

難解とされるヨーガ スートラですが、そこには「生きる術=way of life」のヒントが満載!第一章の重要ポイントを端的に学び、ヨーガの総括的な内容を把握します。

講義E / ヨーガ スートラから学ぶ生きる術 第二章

第二章は、ヨーガの実践的修行法のポイント!経験の科学ともいわれるヨーガ的態度を実生活に生かすために必須の知識。

※講義日程・順番が変更の場合がありますので、申し込み時にご確認ください。
(ご希望日程がある方はご相談ください)


2018年 第4期:講座スケジュール (申し込み期限1月15日 予約受付は開始しています。

お気軽にご連絡ください)

2月12日(月/祝日) 講義D 13:30〜15:30 講義E 16:00〜18:00 / 講師: 村井伸嘉

2月19日(月)講義A 16:00〜18:00 / 講師: 井上敏榮

2月26日(月)講義B 16:00〜18:00 / 講師: 井上敏榮

3月5日(月講義Ⅽ 16:00〜18:00 / 講師: 井上敏榮

 


2018年 第5期:講座スケジュール (お気軽にご連絡ください)

日() 講義D 13:30〜15:30 講義E 16:00〜18:00 / 講師: 村井伸嘉

日()講義A 16:15〜18:15 / 講師: 井上敏榮

日()講義B 16:15〜18:15 / 講師: 井上敏榮

日()講義Ⅽ 16:15〜18:15 / 講師: 井上敏榮

  ベーシック コース 全五回終了時に、ディーバよりディプロマ発行します。

やむなく受講できない講座がある場合には、振替のご相談をいたします。

  なお、定員に満たない場合は、コースの開催時期を延期する場合もあります。


講師プロフィール

inouetoshie02jpg上敏榮 (ヨーガスクエア ディーバ代表)

木村慧心先生に師事しヨーガを学びながら、インドへ幾度も訪ね、聖地カイラス山へも巡礼修行にゆき、伝統的なヨーガを直接に学ぶ。これまで34年間に渡るヨーガの学びをいかし、スタンダードなヨーガ指導をはじめ、マタニティヨーガ、ガン、うつ病等、数々のストレス性疾患に対するヨーガセラピーや高齢者、盲学校、企業、教育現場など、多岐に渡るヨーガ指導を行っている。(社)日本ヨーガ療法学会認定 ヨーガ療法士、(社)日本統合医療学会認定療法士(ヨーガ)、(社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター

murainobuyoshi村井 伸嘉 (ヨーガ哲学 講師)

1998年、家族とともに南インド、バンガロールで10年間滞在し、ヴィヴェーカナンダ・ヨーガセラピー研究財団(バンガロール)で学びながら、市郊外の精神障害者支援施設で、ヨーガセラピーを担当する。在印時は、日本との橋渡し役として、各国際会議で日本のヨーガセラピー活動をプレゼンテーションし、その普及に尽力。帰国後は、各聖典の翻訳、講義などを各地で行い、丁寧で明快な解説に高い定評がある。

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人間関係の癒しのための心理講座~結婚へのブロックを癒す編(その3)~

神戸三宮元町から歩いて通える【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

結婚に対する信念もしくは観念についてご一緒に考えていきましょう。

今回も、読むだけでなく自分の心の中の考えを書き出してみることでその考えがどのようなものかを見る機会となると思います。

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「結婚に対する信念」について

結婚とはどういうものかについてどこで学習しているのか?といえば

当たり前の話しですが、おもに両親同士の関わりから学んでいます。

例外的には、育ててくれた祖父母や親戚夫婦などということがあるでしょう。

この結婚とはというフレーム(枠組み)が信念のメガネとなり、そのメガネを通じての状況に対する知覚となるのですが

これが前回の「結婚へのブロック」を結婚に対する間違った考えによる「恐れ」とどのようにつながるのかについて論じる前に

今現在、どのような「結婚に対する信念」があるのか?その信念の背景にはどのような父親もしくは母親との関わりがあったのかについて考えてみて欲しいのです。

セミナー形式ならば、参加者同士がペアになって、どちらかがはじめに聞き役でもうひとりが話し役という役割となり、聞き役が「あなたの結婚に関する信念は何ですか?」もしくは「あなたにとって結婚とはどういうものですか?」と訊きそれに答えるものとして、潜在的な信念を浮かび上がらせたりします。

ここでは、その答えをリストアップしながら、自分が結婚に対して、どのような考えもしくは信念や観念、結婚はこうあるべきだとかこうあってはならないなどを書きだして書きだしてみながら、できましたら、その考えをもつきっかけとなる子供時代の出来事なども思い出してみてください。

→次回の「信念は過去の体験にもとづく?」について、に続きます….

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出張ヨガ(企業の健康セミナー)

img_215810月25日 上郡にある理化学研究所 播磨事業所にて「健康セミナーのヨガクラス」を担当させていただきました!広い敷地の一角に体育館があります。
ヨガを習ってる方、2〜3回やったことある、初めての方と皆さん様々な体験でしたが、ヨーガ療法は初めての方ばかりで以下の感想をいただきました✨
「身体が温まった」
「呼吸数が減った」
「負荷がけとリラックスと交互にやっていくんですね」
「最後の呼吸法、瞑想で頭の疲れがとれました」
皆さん最後は呼吸が深まり、一つになって清々しい気持ちで終わることができました。
誰でもできるように考えられているヨーガ療法の素晴らしさを実感した一日でした😊img_2166ディーバでは企業健康セミナー、メンタルセミナー、オフィスヨガ、学校、病院、お友達同士の集まり、ヨガの出張を単発でも、定期的でもご希望に合わせて伺います。ポーズ、リラクゼーション、呼吸法、瞑想、マインドフルネス、ご希望のプログラムを無理なく行えますので、ご気軽にご相談ください♪ info@deva.jp

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人間関係の癒しのための心理講座~結婚へのブロックを癒す編(その2)~

神戸の三宮元町から歩いて通えるスタジオ【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

「結婚へのブロック」についてご一緒に考えていきましょう。

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「結婚へのブロック」って何だろう?

結婚へのブロック?なに言ってるんだこの人は….

という声が聞こえてきそうですが

私もはじめてブロックという言葉を聞いたとき、そんなの自分の周りには“ろくな女がいない”これこそが結婚を妨げる障害(ブロック)だと言っていました。

でも、このような考えに私が固執していたならば、毎日が騒がしいながらも楽しい家内と四人の子供たちとの現在の生活はなかったと思います。

この講座で伝えたいことの重要な一つは

結婚をブロックしているのは、他ならぬ私だ!

というところからはじめることとなります。

しかし、ここでもうひとつ重要なことは

だからといって、私はなにも悪くはない!

そんな子に育てた両親が悪いのか?

いいえ、両親も社会も政治も何も悪くはありません!

えー、障害(ブロック)が悪くないなんてことがあり得ない….とお思いかもしれませんが

ここで、この「結婚へのブロック」を結婚に対する間違った考えによる「恐れの壁」と捉えてみていただきますでしょうか?

ここから癒しを受け取るために、「結婚」というキーワードの関して、どのようなイメージ(印象)をもっているのかをご自分自身で調べていただけたらと思います。

まず、ノートかA4サイズの紙の一番上に、「結婚とは」と題して、その下に箇条書きでご自分が結婚について心に抱いているイメージを思いつくままに書き出してみましょう。

肯定的なイメージ、否定的なイメージのどちらについても出たものに関してその都度分析することなくリストアップしてみてください。

たとえば

・結婚は、最初はルンルンでもそのうちに倦怠期が必ずやってくるものだ
・子供ができると妻からほおっておかれてしまう
・浮気されてしまうかも
・子供がいる内は二人三脚でも成人した後はゴミ扱いになる

のようなもの。ちょっと否定的なものばかりでしたが….

アンケートによれば

第一位 「安心」 結婚して夫婦関係を営むことでの安心感と自立が育まれる
第二位 「家族」 ゼロから新しく自分たちの家族を暖かいものとして築いていける
第三位 「幸せ」 愛する人とさまざまな幸せを共有できる喜びを感じられる

この他に「忍耐・我慢」 独りのときとは違う共同生活において互いに自制しながら金銭面や時間も忍耐や我慢があっての結婚生活となるが反面として互いの個性によって刺激となり成長できるもの

以上の、一般的なアンケートは、既婚者からすれば、正直、夢物語のように見えてはしまいますが、確かにそのような面があったりします、自由に思いつくままに、どんな印象があるのかについて書いてみて気づくこともあるのでやってみてください。

もしも、瞑想にて調べるならば、椅子に坐ってでもあぐらをかいてでも、背筋を伸ばして、目を閉じた後に鼻先の呼吸の出入りに注目し、次に、鼻先から頭の中心へと通る呼吸の道筋を意識化し、しばらくしてから、呼吸が向かう頭の中心に意識を集中させ、「私の結婚に対するイメージは何か?」「結婚についてどんなイメージを持っているんだろう?」と尋ねながら調べてみてください。

違うことに意識がそれてしまうようであるならば、もう一度、鼻先の呼吸の出入りからはじめて調べなおしてみてください。

→次回の「結婚に対する信念について」に続きます….

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人間関係の癒しのための心理講座 ~結婚へのブロックを癒す編(その1)~

はじめまして、神戸の三宮元町から歩いて通える【ヨーガスクエア ディーバ】にて土曜日の夕方のクラスを担当しております谷畑昭一です。

私が、男女関係の問題を癒すセラピストだというお話しから井上先生より心理講座をブログにてぜひ書いて欲しいとのことで、はじめさせていただきます。

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まずは癒しについての概論から

概論となりますので、文章的には堅苦しい感じからはじまってしまいますけれども

ここをおさえておかないと何もはじまりませんので、第一回だけは長文にてよろしくお願いします。

癒しとは、私たちの幸せや豊かさを妨げている過去からの条件づけられた考え方や感情のパターンに気づき、その原因となっている子供の頃に抑圧した感情的な痛みを癒すこととなります。

そして、精神的な豊かさを人生において実感していくこと、または、自分らしさを表現していくこと、人間関係においてのバランスや調和を学んでいくことにもなります。

私たちの多くは、子供の頃の両親や家族との関わりを通して、自分とは何か?男性とは何か?女性とは何か?人生とは何か、社会とは何か?お金・仕事・セックスなどの多くの信念を、身近な環境に対処する、もしくは、対応する方法として、条件づけられたパターンを身につけていくようです。

どれほどに両親のあんなところだけは似たくないと拒絶してはみても、日々毎日に繰り返され無意識に身についた考え方の癖や行動、感情のパターンはぬぐい去れるものではないようだと言えます。

なぜならば、私たちの人格は、生まれて初めての人間関係である両親を通して築き、両親をモデルにして自らの反応によって積み重ねられて形成されるからとなります。

特に、両親の考え方の癖や感情のパターンは幼少期において、スポンジに吸い込まれるかのように吸収され、その記憶に無意識に支配されることを許可してしまいます。

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そして、現在の人間関係において、男性とのコミュニケーションのパターンは父親との関係が反映され、女性とは母親との関係が反映されます。

具体的に言いますと、私たちは、社会において、上司(男性)に対しては父親を投影し、父親との過去の未解決な問題を癒すために障害となるような出来事を引き寄せる傾向が強くあり、その未解決な問題を浮かび上がらせることで解決しようとしているのですが

そういった問題に対処するために、私たちは、表面的で一見良好に見える関係でごまかすことや相手を支配すること支配されることに多くの時間を費やし、その結果うまくいかないという関係に陥ってしまうことが多々あるようです。

私たちは、いくら表面的に繕うとしていても、潜在的な過去の痛み(失敗感・不満足感・欠乏感)がある限り、困難な人間関係を呼び寄せてしまうことを見過ごしがちとなっています。

それは、様々な状況を使って、過去に乗り越えることを拒絶したことで感じきれなかった感情を感じることでの癒しの機会や、過去において身につけた考え方や信念を自分自身で訂正することを通して変化することを自らに教えるために引き起こしていることを避けて認めたくないようです。

誰も責めることなく、自らに何かを学ぶためにこの状況を引き起こしていることを認識し、自分の中に生じる感情や考え方を受容し認識したとき、癒しは自然に起き、そして過去において拒んでいた真実が今ここにおいて見えていきます。

ところが、私たちは、自分や誰かを責めることで、自分が癒され変化していくプロセスを通して幸福を受け取ることを嫌って避けているとも言えるのです。

私たちの根底にどのような考えがあるかと言いますと、自分が幸せを感じるためには、誰かが、もしくは、状況が自らの都合がいいように変わらなければならない、または、自分以外の誰かが変わる必要があるという考え(信念)があるからなのです。

その考え(信念)に基づいて、誰かを支配したり、誰かに支配されることで加害者や被害者の関係に陥り、自分をますます幸福から遠ざけてしまっているのです。

これは、幸福よりも自らの考え(信念)が正しいことの方が大切だとしているとも言えます。

癒しとは、自らが幸せを受け取る主人公として、現在の人間関係を見つめ、過去の感情的な痛みを癒し、間違って身につけた信念を訂正し、バランスのとれた人間関係を築いていけるプロセスとなり、そのプロセスは安全に癒す準備のできた記憶へと導き問題の解決となっていくのです。

→次回の「結婚へのブロック」って何だろう?に続きます….

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