月別アーカイブ: 2013年11月

12月1日(日)「年末の過ごし方」

足湯 11

女性に圧倒的に多い冷え性。筋肉量が少ないことも原因のひとつです。筋肉が少ないと基礎代謝が少ないことも原因のひとつです。筋肉が少ないと基礎代謝が低くなるため体温が低くなり、結果的に冷えが起こります。アーユルヴェーダでは、ヴァータが増え過ぎて血液循環が悪くなり、冷え性が起こると考えますが、消化の火(アグニ)が低下してしまうことも原因のひとつと考えています。年末にお勧めな食べ物は、おかゆや消化のよい食べ物。体を温める生姜、胡椒、ニンニクなどを積極的にとるといいですね。 そして、軽い筋肉運動で、筋肉量を増やし、体を温める食べ物を食べて、寒い冬を乗り超える体力作りをしましょう♪

 ≪一般のクラスでは、冷え改善プログラムで、カラダとココロを温めてリラックス♪筋肉強化のアイソメトリックで緊張と弛緩を感じ、冷えで硬くなる身体を暖めていきます。身体の深部が温まります≫

●朝のレッスン10:30~12:30 一般のクラス(担当 井上)

●昼のレッスン13:00~15:00 一般のクラス(担当 井上)

●夕方のレッスン16:00~17:30 一般のクラス(担当 三宅)

 ~神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~

11月30日(土)「つるし柿」

つるし柿 11

軒下に吊るされた「つるし柿」。日本の山里の風物詩ですね♪ 山里では、11月の初旬から家族総出で柿の皮を剥いて軒下にすだれの様に吊るしていきます。 先人の智慧の産物は、冬のおやつ、お正月の鏡餅に供えだりと、これからとても重宝します。 干すことで甘さが増し、疲労回復、風邪の予防、美肌作り、便秘解消と効能も多くあります♪

≪一般のクラスでは、冷え改善プログラムで、カラダとココロを温めてリラックス♪筋肉強化のアイソメトリックで緊張と弛緩を感じ、冷えで硬くなる身体を暖めていきます。身体の深部が温まります≫

●朝のレッスン10:30~12:30 一般のクラス(担当 井上)

●昼のレッスン13:00~15:00 一般のクラス(担当 井上)

●夕方のレッスン16:00~17:30 一般のクラス(担当 齊藤)

~ 神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~

 

11月29日(金)「日本の習慣とアーユルヴェーダ」

冬のお鍋

日本ならではの習慣とアーユルヴェーダ的な考えが合っていることが多くあります。その代表例が、冬の食卓の風物詩であるお鍋。冬に過剰になりやすいヴァータ(風)を調えます。ひとつの鍋を囲んで家族や仲間が集うことは、ヴァータを鎮めます。また、お鍋の湯気は乾燥したヴァータ(乾燥、冷え)を潤わせます。さらに和気あいあいと食べることは、孤独や不安に陥りやすいヴァータ(不安定)を安定させます。これからの寒い季節、家族、そして親しい友人と鍋を囲みましょう♪

≪一般のクラスでは、冷え改善プログラムで、カラダとココロを温めてリラックス♪筋肉強化のアイソメトリックで緊張と弛緩を感じ、冷えで硬くなる身体を暖めていきます。身体の深部が温まります≫

●朝のレッスン10:30~12:00 一般のクラス(担当 齊藤)

●昼のレッスン13:30~15:00 マタニティ&骨盤底筋トレーニング(担当 水谷)

●夜のレッスン19:00~20:30 一般のクラス(担当 三宅)

 ~神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~

 

キャンドルの癒し効果

食卓のキャンドル

キャンドルの光や暖炉の火を見ていると、心が落ち着きます。この炎の揺らぎは、「1/f 」のゆらぎと言われています。「1/f 」のゆらぎとは、星のまたたきや、波の音、小川のせせらぎ、そよ風など、自然現象に見られるリズムの事です。この不規則なゆらぎにリラックス効果があり、心に癒しをもたらすリズムなのです。 また炎のオレンジ色の温かさが心を穏やかにします。

現代の日本の夜は、9割近くの家庭が一室一灯で明る過ぎる暮らしをしています。日本人は、まぶしい夜の照明になれていて、灯りに対して無頓着になっています。東日本大震災の時は、節電ということで、炎の光で食事をしたり、キャンドルの光だけでお店を開いていた飲食店もありしましたが、今は、また以前のようになっています。

便利であることは豊かさとは異なります。 現代人の睡眠障害も夜の明るすぎる暮らしが関係しているとも言われています。蛍光灯や人工的な灯りには、覚醒作用があります。 昼間は、太陽の光と目に優しい適切な照明で過ごし、夜になると、段々に照明を下げながら、早め就寝が出来れば一番いいのですよね。 人間の本来の生体のリズムに戻ることで、自律神経が整っていきます。 これから、クリスマスや雪の降る寒い日など、キャンドルの光の中で食事をしたり、キャンドルの光の中でリラックスをする時間を作るのもいいですね♪ 心が豊かになる暮らしを始めませんか・・・

ディーバでは、キャンドルの光の中でヨーガ・セラピーを行う特別レッスンを行っています。 興味のある方は、是非ともご参加ください! 「1/f 」の揺らぎの中でのヨガ、心身の疲れが癒されますよ。

≪キャンドル・ヨーガのお知らせ≫

★12月22日(日) 18:15~19:30    

★12月28日(土) 18:15~19:30

詳しくは、ディーバのHPのトップをご覧ください♪

11月28日(木)「冬の脱水症」

雪だるま

冬の健康管理で、意外と見落としがちなのが水分補給です。脳梗塞や心筋梗塞などの予防はもちろん、のどや気管支の粘膜が乾いているとウイルスに感染しやすくなるため、常にうるおしておくことで風邪やインフルエンザの予防の予防にもつながります。また夏とは違って汗をかかないため、のどの渇きを感じることは少なくなりますが、じつは、真冬は真夏と同じくらい脱水症状が多い季節。寒さで尿の量が増えるうえに、空気の乾燥によって、何もしなくても呼吸や皮膚から水分が失われる不感蒸泄(ふかんじょうせつ)が増えてしまうからです。加湿器などで部屋の湿度を保つと同時に、体も意識して水分の補給を心がけましょう。                                             水分補給で特に気をつけたいのは、赤ちゃんとお年寄り。赤ちゃんは、大人より体に占める水分割合と出入りが大きく、風邪で汗をかくとあっという間に大量の水分を失ってしまいます。自分でのどの渇きを意識して水分を補給できる年齢になっても、熱があるときは水分を欲しがらないことも多いので、注意が必要です。そして高齢者は体の水分量が少ないうえに、機能が低下して、のどの渇きに気づきにくくなっています。トイレの回数を減らすために水分の補給を控える人が多いのも、脱水症状に陥りやすい原因のひとつ。気づかないうちに渇く、冬の脱水症状に注意しましょう!!

≪一般のクラスでは、冷え改善プログラムで、カラダとココロを温めてリラックス♪筋肉強化のアイソメトリックで緊張と弛緩を感じ、冷えで硬くなる身体を暖めていきます。身体の深部があたたまりますよ。≫

●朝のレッスン 10:30~12:00 母と子のクラス (担当 水谷)

●昼のレッスン 13:30~15:00 アンチエイジングのクラス (担当 井上)

●夜のレッスン 18:30~20:30 一般のクラス (担当 井上)

●レイトレッスン 20:50~21:50 一般のクラス (担当 齊藤)

~ 神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~