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母と子のヨーガ👶

「母と子のヨーガ」のレッスン風景です!

外は風が吹いて寒くてもスタジオの中は床暖、お日さまが溢れ、そして子供達の元気エネルギーでポカポカ☀
みんな自由に歩き回ったり、オモチャで遊んたり、ダッコしてもらったり、ママにくっついたり自由に動いてます♪(木曜10:45〜12:15)

生後1ヶ月から参加できます。
ベビーヨガの後は、スタッフがお子様をお世話させていただきます。その間はママのリフレッシュヨガでお疲れを癒してくださいね♪

ディーバでは「母と子のヨーガ」を始めて22年を迎えようとしています。始めの頃お越しいただいていたお子さまは大学卒業されるとお聞きして、月日の過ぎる速さにビックリ👀、そしてお子さまの成長を嬉しく思いました。ヨーガの輪が広がっていくと嬉しいです♥

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マタニティヨガ ~働く妊婦さんを応援します~ 

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告げられた赤ちゃんの誕生!それは、喜びに溢れる瞬間ですよね。

しかし働きながらの妊娠さんには、大変な苦労もあります。以前よりは、随分と人々の意識も変わってきてはいますが、やはり心身のストレスは、簡単には軽減されるものではありません。

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満員電車で立ちっぱなしになってしまったり、書類に凝視しながらパソコンの前に長い時間座り続けるのは、どうしたって疲れがたまりますし、その上に、妊娠時特有の身体のコンディションともつきあってゆかねばなりません。

つわりでムカムカして食欲が減ったり、逆に食べづわりで空腹時に気持ち悪くなってしまったり…また、便秘、肩こり、腰痛、足のつり、だるさ、むくみ…など、様々な症状があらわれるたびに、ご自身の身体の体調変化に戸惑いを感じることでしょう。

そんな赤ちゃんを迎える大切な準備期間には、心身を快適な状態に保つマタニティヨガが役立ちます。ヨガを通して、呼吸と共にユックリ身体を動かしてゆくと、自然に心もホッコリと弛んでゆくでしょう。あなたの喜びに満ちた笑顔が、お腹の赤ちゃんを幸せにしてゆくこと間違いなし!

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ディーバのマタニティヨガのプログラムは、身体の不調を改善するポーズ、陣痛のいきみ逃しの呼吸法、そして不安解消の瞑想も、同時にたっぷりとお伝えしていますので、きっとご満足いただけることでしょう。

通常、マタニティヨガのクラスは、火曜日10:30〜12:15に行っていますが、 働いていらっしゃる方、火曜日にお越しできない方などのために、 他の全てのクラスでレッスンが受講できるように対応しています。

平日の朝、昼、夜のクラス、また土日のクラスなど…あなたの都合のつく時間をご相談ください。

マタニティヨーガで日々のスケジュールから解放されたひとときは、かけがえのない幸福にみちた時間です!

お腹の赤ちゃんと一緒に心ゆくまで楽しんでください、きっと満足できるお産に繋がりますよ。

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つなごう シナプス 、かがやく 私へ!

6920878-cute-baby   無邪気な赤ちゃんの笑顔には、本当に癒されますね。そして、その成長してゆく力に、驚かされるばかり!

 旺盛な好奇心!?とでも表現したら良いのでしょうか、手に触れるもの、目に入るもの、耳から聞こえてくるもの、肌に感じるもの、五感から得られるすべての情報を、これから生きてゆくために、どんどん蓄えているかのようです。

脳の発達とは、

脳の研究と早期教育の重要性について提言されている久保田競先生は、脳の発達について次のように説明されています。

「脳の神経細胞は生まれたときすでに140億個もあり、その神経細胞から出ている樹状突起物が、互いにつながりながら伸びて広がってゆくことで、情報を伝える働きをしてゆく。このつながり部分が“シナプス”と呼ばれるもので、このシナプスこそが、脳の発達を左右する重要なものなのです。

脳神経細胞の数は、大人になってもそれほど変わらなくとも、この“シナプス”の数の広がりが重要、赤ちゃんが刺激を受け、それに反応しながら新しいことを学んでいくと、このシナプスはどんどんふえ、樹状突起が伸び、広がっていき、脳が発達してゆくのです。」

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 このシナプスの発達は、一生続くものだそうですが、久保田競先生は、子供の頭の良さについても、次のように説明してくださっています。

「知能をひと言で言えば“自分で問題の解決法を見つけて行動できる能力”だと私は考えます。そのためには、学校の成績をよくする記憶力や集中力だけでなく、感受性、積極性、独創性、意思、運動力、注意力など、あらゆる面でバランスがとれて、前頭連合野がうまく働く状態が理想です。それこそが本当の“頭のいい子”なのです。」

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そして、乳幼児への語りかけがとても重要であることも、先生は同様に主張されています。

「赤ちゃんは、生まれたばかりでも周りの音がよく聞こえています。単なる音ではないお母さんの語りかけは、毎日同じ言葉を音として繰り返し耳にするうち、頭の中で“気持ちいい”と感じる部分が働くようになります。さらにほかの雑音と違い、毎日、お母さんが同じ音を発しているから、“この音には意味があるんだな”、と理解するようになっていきます。もちろん、話しかけられた言葉の内容まではまだ理解できていませんが、そこになんらかの意味を感じとることで、脳の神経細胞は確実に発達していきます。」

この言葉の働きかけこそが、言葉の栄養となっていることは、アメリカの各大学でも様々な研究が行われています。

 例えばカンザス大学の研究では、親の語りかけが多く、しかも命令調ではなく、ある程度長い会話をするほど、知性的な土台ができることがわかっており、また,ワシントン大学では、他者との関わりが、言語、認知、感情の発達の入口となり、それらが統合的に開発されていくことが報告されています。

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さて、この素晴らしいシナプスの回路も、使わなければやっぱり減ってしまうそうです。近年、老年学の研究も進み、適度な運動、手先を使う楽器の演奏、新聞等をしっかり読んだり、新しいことにチャレンジすると、年老いてもシナプスがつながることがわかっています。ヨーガのアーサナや呼吸法も、この点で非常に貢献できると私たちは、考えています。

 

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 さて、このブログでは、もう少し、深くほり下げてみようと思います。ヨーガを通して、日ごろ、心身の健康について向きあっていますと、あらためて、本当の知性とは何だろう…、私たちが望む知識に留まらない知恵とは何だろうか…と、自然に考えてしまいます。

 人間の健康を客観的に考える際には、WHOの定義を思い出すのですが、そこには、身体、心、社会という点だけでなく“宗教的に健全”であることも加えられています。

 つまり、ヨーガを通し、大人として成長した時の知恵とは、この宗教的な健全性に確信が灯ることではないでしょうか?

「生きてゆけることにありがたいという思いが自然に持てること」

「自分だけではなく、周りもよく見えること」

「自分もかけがえのない存在であり、社会もかけがえのない存在であること」

「移り変わり、寒暑の違いなどがある世界の中にあって、幸福や平和が素晴らしいと思えること…」

energy 数え上げればきりがありません。赤ちゃんの頃とは違い、大人の賢さとは、「どのような判断をして、どのように行動するか」で測られるものです。

 そのためには、「どのような考え方を自分がしているのか」を、しっかり知る必要があります。

 ただ、自分の考えや価値観を振り返るにも、やはり筋道というものがありますよね。この点でも、ヨーガには、優れた聖典があるのは、やはり見逃せません。古来から精神修行法として体系化されたヨーガ、そこには、時代に流されない聖典の教えがあり、今の時代を生きる私達自身を見直すきっかけを与えてくれるのです。

 11月21日に開催する“ハートtoハート”は、聖典ヨーガスートラをもとに、みなさんと深淵な知識と智慧に触れて行ければと思い企画したものです。ヨーガの深い知識を基に力を入れずに自然な雰囲気で皆さんと学ぶ機会になればと願っています。

是非、ご参加ください。お待ちしています!

~神戸 元町 三宮 ヨーガスクエア・ ディーバ~

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ヨーガが導く「気づき」の力 

「気づき」 それは、自分の内側から湧きあがる変化への扉です

その心のひらめきは、思いこみや束縛を手放し、私達を解放し、成長へも導くものです。

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複雑な人間関係と生産性向上を優先するスピード社会の中、ストレスのために身も心も疲れてしまうと、どうしても心にモヤが、かかったような閉塞感に襲われることが、しばしばあります。

「今やるべきことは、わかってはいるんだけど、どうしたわけか力が湧かない」「こうすればいいと思うけど、あの人は、きっと反対するんじゃないか…」、

そして、

「私は、いったい何をしたいのか?」「このまま進んでいって、大丈夫か…」、「胸の不安と緊張でおしつぶされそう…」

漠然とした不安な声が、心の中で次々と聞こえてきてしまうのです。

こうした心の状態から抜け出るためには、あなたの心の中に、「気づき」を起こすことが有効です。

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 この「気づき」を心に起こさせるためのヒントが、実は、ヨーガの修行体系にまとめられています。そして、現代社会でも、ビジネスを始め、あらゆる場面でこの「気づき」の力について研究されるようにもなりました。 

 先日参加した日本マタニティヨーガ協会の講習会でも、この「気づき」=直観力の回復をテーマにした勉強会がありました。そこにも、私達の力を蘇らせるヒントがたくさんありました。このブログでは、それを基に、ヨーガの視点を加えながら、皆さんにご紹介していこうと思います。

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 まず、始めに、「気づき」を得るためには、ポジティブな心の状態が必要です。

孤立した心では、心のモヤはますます広がるばかりです。

「困難な心理状況でも、自分は守られている!」

「どんなことが起きても大丈夫」

 ヨーガの聖典の勉強は、孤立しがちな私達の心へ、大いなる意識をつなげてくれます。そして、もちろん、各種のアーサナも、自然に心の状態を落ち着けてゆくものです。例えば「太陽礼拝」もその一つ!胸の前で手を合わせ、太陽に向けて行う数々のポーズは、今、ここに生きていることへの感謝、大自然の恵み、神様の慈愛をゆっくりと育んでゆきます。すると、不思議なことに、自分や周りの人々の笑顔やその存在の大切さを、“新鮮な気持ち”で感じることができるのです。

 「気づき」は、こうしたポジティブな心の状態から生まれます。それは、繋がりを確認し、安心感を得た心なのです。

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そして、次に、“自分自身への観察”が求められます。

 まずは、大きく深呼吸!次に、吐く息を長く保ち、呼吸をコントロールします。呼吸法の後、静かに自分の心をそのままみるようにします。自分の心に思い浮かぶことを全て「ただ観る」ようにするのです。

感情や思い、自分の苦しみ、その原因…。浮かんでくる様々ことを判断せず、ただ客観的に見続けることは、否定的な思考から自分を離してゆくことができます。

 もし、色々なことが浮かんできて、整理しきれなくなったら、紙に書いてみてもいいでしょう。心の中に浮かんだその気持ちは、何をきっかけに現れてくるのか…、きっとあなた自身で見つけることができるはずです。

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 また、ある時には、感情とやらなければならないことにギャップがあるでしょう。自分がやりたいことと、今できることにも大きな違いがあるかもしれません。

 そんな時の一番の解決法は、信頼できる人と話すことです。話すことで、自分でも思わぬ言葉を見つけることができます。心の中の自分自身と対話は、深いようでいて、実は、表面的な場合もとても多いものです。ヨーガの世界でも、優れた“師”と呼ばれる方々は、時に、友人であり、親となり、悩める者の声をすべて受け止めてくれる存在であったのです。 気づき06

 こうした自分自身への素直な取り組みを、何度も繰り返してゆくうちに、今まで見えていなかったものが、心の中に突然現れます。「気づき」の全ては、既にこの心の中にあるとも言えるでしょう。そこには、純粋で大いなる存在が宿ってもいるのですから…

 皆さんの毎日が、「気づき」によって楽しいものになりますように、

そして、ヨーガが、その“礎=いしずえ”になりますように、

オームシャンティ シャンティ シャンティ 

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[お母さんと一緒]

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カラダの声を聞きましょう!お母さんの調子が悪いと子供の調子が悪くなります。反対にお母さんがリラックスしていると、子供もリラックス笑顔に♪ 特に乳幼児期の親子は一心同体です。   だからこそお母さんのココロとカラダを整えることがとっても大切! 子育てをするうえで、言葉や知識だけに縛られず、子供が何を望んでいるのかをよく観て、手で触れて、確かめて、本能として備わっている感覚を信じて行ってみましょう 🙂  子供には柔軟性があり、自然にすくすく育つ存在ですが、親の都合や欲求、現代社会のストレス等に影響を受けてしまうときもあります。

そんな時ストレスを和らげるのは、お母さんが触れて、愛情を伝えること・・・それが子供にとって一番の安心です。触れてあげることが子供のココロとカラダから緊張を取り除き、呼吸を深め、リラックスした状態に導きます。なでるというやさしい刺激は、自立神経系の調整に働きかけ内臓の働きを活性化します。それが発育を促進、免疫を高め、情緒を安定していきます。子供と触れ合うことによって、コミュニケーションがとりやすくなります。お母さんも子供の肌の温もりから、自分の気持ちまでホカホカになり、ニッコリ笑顔に 🙂 子供からもらうものがたくさんあります。お母さんと子供の触れ合いが、親子の絆を深めるうえで、とっても大切なコミュニケーションです♪

ディーバの「母と子のヨーガ」は、お母さんの手から、温かい愛情を伝えながら、母と子供のお互いの情緒を安定をめざします。 クラスの後半は、お母さんがヨーガでリフレッシュして頂けますようスタッフが子守りを担当させていただきます。他のお母さんとの情報交換の場にもなっていて楽しいですよ♪   (木曜日10:30~12:00)

          ~ 神戸元町三宮ヨガ ヨーガスクエア・ディーバ ~

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